Programming log - Shindo200

イベント参加記録とプログラミング系の雑記

フィヨルドインターンを始めました

合同会社フィヨルド様のリモートインターンに参加し始めました。

現在、僕は Ruby プログラマを目指して勉強中&就活中です。
Ruby コミュニティで「Web アプリケーション開発のことが分かっている人」みたいに扱われることがあるのですが、Ruby に関わる技術についてはほとんど独学でして、「本当に正しい知識を持っているのか」「何が得意なのか」「何を知っていて、何を知らないのか」が分からずに困っていました。(一応、Linux + PHP + Apache + MySQL の組み合わせでアプリ開発とサーバ管理は仕事でやっていました。)
「もう少し自信を持てるようになりたい」「はっきりと提示できる実績が欲しい」と思い、インターンに参加することに決めました。
これからインターンで学んだことをブログに書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。

最初の週にやること

インターン最初の週は、「学習週」という Web アプリケーション開発に関わること(プログラミング言語、デザイン、サーバ管理、エディタとか)を学ぶ週なのですが、僕はちょっと変なタイミングでインターンに登録してしまいましたので、「作業週」というフィヨルド様の作業のお手伝いをする週から始めます。

怖話

「作業週」で最初にやることは、『怖話』というサービスを使ってみて、感想と改善案を上げるということでした。

怖話
http://kowabana.jp/

f:id:Shindo_Masaya:20140414170545j:plain:w600]

怖話はユーザーが考えた怖い話しを見たり、話しを投稿したりできるサービスです。効果音を入れたり、背景画像を切り替えられたり、見た目はノベルゲームっぽいです。毎月、読者投票で最も怖い話しが選び出されて、選ばれたユーザーにはアワード(Amazon ギフト券)が送られます。かなり力を入れて、長編の読み物を書いている方もいるようです。メッセージボードを使って著者とコミュニケーションを取ることができ、「あなたが書いた作品、とても怖かったです!」「最後まで読んでくれて、ありがとうございます!」というようなやり取りが見えて、とても微笑ましいです。

僕がこのサービスを見て「面白い!」と思ったところは、サービス自体も怖くすることにこだわっているところです。例えば、404 Not Found のページを見てみます。

f:id:Shindo_Masaya:20140414151241j:plain:w600

そう、ただの 404 Not Found ではありません。エラーメッセージも怖くする!驚きです。

改善したい・改善できそうなところ

パソコンからサウンドノベル風表示で見ているとき、キーボードで操作できると嬉しい

パソコンから操作するとき、ページを捲るたびにマウスやタッチパッドをカチカチ叩くのは疲れると思いました。ソースコードを読んでいないのですが、たぶん JS で文字の表示処理をやっていますよね?自分で改善できそうかな。

トップページに「あなた宛のコメントがあります」とか通知があると嬉しい

ユーザーごとにメッセージボードがあるのですが、せっかく「あなたの書いた作品、怖かったよ!」とかコメントを書かれても気付きにくい感じがしました。コメントされるとトップページに通知が表示されるとか、コメントが書かれたことに気付きやすくなっていいと思いました。

タグ検索機能が欲しい

キーワード検索は本文を対象として検索するみたいで、タグは検索条件には含まれない。
せっかく「泣ける話」とか「文章力」とか、良い感じのタグがあるので、タグ検索機能が欲しいと思いました。

アワード受賞作品一覧から受賞した作品に直接移動できると嬉しい

アワード受賞作品一覧を見ていて、そこから受賞した作品を読みたくなった場合、「"アワード受賞作品一覧" ページから "○月のトップ10" ページに移動」→「"○月のトップ10" ページから "受賞作品" ページに移動」と二回の操作が必要です。
アワード受賞作品一覧から受賞した作品に直接移動できるといいと思いました。

(たいしたことじゃないけど)ちょっとだけ文章がおかしいところがある

http://kowabana.jp/help ページの「サウンドノベル風・テキスト風の切り替え」は、リンク先のページの項目タイトルと合わせて「サウンドノベル風・テキストの切り替え」にした方がいいと思いました。重箱の隅をつついているようで、ブログに書くか迷ったのですが……

とりあえず、僕が見て思ったことは以上です。