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Programming log - Shindo200

イベント参加記録とプログラミング系の雑記

ぼっちで意識高くない人間が東京Ruby会議10に当日スタッフとして参加した

1月13日、14日開催の東京Ruby会議10に当日スタッフとして参加してきました。準備を含めて3日間お疲れ様でした。

タイトルの通りに僕は意識高い人間ではないです。そんな人間でも日頃お世話になっているRubyコミュニティにより繋がりを持てる可能性があるもの、それが当日スタッフだと思います。

 

【スタッフ参加の動機】

Ruby会議に当日スタッフという枠があるということを知っていませんでした。

ある日、「東京Ruby会議10の当日スタッフに応募した」というツイート(たぶん@public_htmlさんのツイート)を見かけて当日スタッフの存在を知りました。「ただ参加するよりも得られるものが多そう!」という単純な理由で応募を考えました。

応募は、

・名前

・連絡先

Rubyに対する熱い思い

の3つをフォームに書いて応募する形になってました。

(ちなみにレポート班の方は「名前」「連絡先」「一言」の3つ。この違いを見てちょっと笑ったw)

自分のRubyに対する熱い思いについて、そもそも自分がどうしてRubyのファンになったのか思い出しながら考えて書きました。

その時に送った内容が手元に残っていないので一部しか思い出せないのですが、こんな感じだっと思います。

東京 Ruby 会議に当日スタッフとして絶対に参加したいです。

普段は地域 Ruby コミュニティに参加しながら、プライベートで Ruby の勉強をしています。

今まで様々な地域 Ruby コミュニティやカンファレンスに参加して、たくさんの知識や元気、コミュニティに参加する楽しさを教えていただきましたので、当日スタッフになって Ruby コミュニティに恩返しがしたいです。

プログラミングの楽しさ、プログラマの凄さを教えていただけたのがRubyコミュニティだった。

いろんなことを教えてくれたRubyコミュニティにお返しがしたい。

それが自分のRubyに対する思いになっていました。

 

【当日スタッフがやった事】

当日スタッフの仕事を簡単に紹介すると

・受付設営、ノベルティの準備などの前日準備

・当日の受付

・照明、スクリーンの切り替えなどのメインホールのサポート

・部屋番

・撤収

です。

当日スタッフだけで結構な人数がいたので、交代で発表に見に行ったり、受付で様子見ていたりしていました。わりと自由に動けていました。

 

【当日スタッフをやってみて】

一般参加するよりスタッフ参加する方が見えてくるものが多くて楽しいです。Rubyコミュニティに限らず、何かのカンファレンスでスタッフ参加できる機会があれば、絶対にスタッフで参加した方が良いです。Twitterを眺めていて、「普段、ぼっち技術者で困っている」というツイートを何度か見たのですが、そういう人こそ当日スタッフになることを勧めたいです。スタッフ同士でご飯食べに行ったり、一つの民宿に泊まったり、こういう経験できることってあまりないですし。

コミュニティにどっぷり浸かっていない人間でも、Rubyに特別な思いを感じている人たちと一緒に、会議の裏側を見ながら、楽しむことできることが当日スタッフの良いところではないかと感じました。

 

Ruby会議の感想(LTの感想抜き)】

4種類の缶バッジを他の参加者と交換して集める、アンチぼっちランチなど人同士の繋がりを持たせる企画があったこと、「コミュニティに交わっていくために自分がどうしたか」という内容のLTが多かったのが印象的でした。

あと、ここでは書けないけど黒いアレがすごく面白かったです。

 

【この後の話】

25日(金)に事後懇親会があります。

スタッフの中でもまだ申し込みしていない方が多く見えました。

参加者もスタッフの方も参加してみてはいかがでしょうか?

http://tokyorubykaigi.doorkeeper.jp/events/2336

 

【おまけ・写真】

・準備中の会場

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・受付開始時の様子

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・参加者が自由に書き込める掲示板

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・スタッフグッズと会場で配布されたノベルティ

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