Programming log - Shindo200

イベント参加記録とプログラミング系の雑記

プログラミング経験がなかった人がRailsで作ったアプリを公開するために読んだ本

Rails始めた頃、自分がどんな本読んで勉強していたのかちょっと振り返り。

Amazonレビューで人気のあった本とか、多くのブログで紹介されていた本とかを中心に選んでいます。

RubyとかRailsとか関係ない本も含まれていますが、読んでよかったと思う本ばかりなのでよろしくお願いします。

 

Ruby

・たのしいRuby 第3版 

例題を解いていれば一通りのメソッドが覚えられる。

Ruby使い始めた時は何度も読んだけど、今はメソッドの動作を知りたい時は「るりま」を使うからこの本を全く開いていない。

 

Rubyによるデザインパターン

たのしいRubyだけだとオブジェクト指向プログラミングのイメージがし難い。

これとメタプログラミングを読みながらRails触っていたら、なんとなくオブジェクト指向プログラミングの考え方が解り始めた。

余談だが、何人かに「オブジェクト指向って解る?」と質問されたときに「雰囲気は解るんですけど、実際にそれを自分の言葉で説明できたり、オブジェクト指向なコードが書くことはできないです」と話したら「それで良い。じっくり使っているうちに解るようになるよ」と教えてもらった。オブジェクト指向って少し聞いただけでは解るものではないから、良いコーディングの仕方をじっくりと考えるのが良いのかなと今の自分の知識で解釈。(正しいかは解りませんが…)

 

・メタプログラミングRuby

Rubyのイメージが「シンプルで良い」から「すごい!恐ろしい!」に変わった本。

大好き。いつか使いこなしたい。

 

Rubyレシピブック 第3版

写経するのにおすすめ。どこかで役に立ちそう。

 

・The Rspec Book

「テストコード書けるようにしておきたい」「TDDへの最初の一歩を踏み込みたい」と思った時に読む本。

 

Rails

・Rails3アプリケーションプログラミング

Rails3.0で説明されている。

今まで読んだRails関係の本では一番内容がまとまっていて解りやすい。

 

・Rails3レシピブック 第3版

Rails3アプリケーションプログラミングだとRspecやCucumberのことが書かれていなかったり、ページングライブラリにkaminariではなくwill_pageniteが紹介されているが、こっちの本は一般的に使われるライブラリが書かれている。

東京Rails勉強会に初参加する前に読んでおくべきだった。

 

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第4版

難しくて最初の方しか読んでない。

 

■ その他技術(Webアプリケーションに関わる部分?)

・CSS3スタンダード・デザインガイド

本屋でCSS関係の本をざっと見た感じだとこれが一番まとまっていた気がした。

 

・Webを支える技術

Railsのルーティングってどうするべきなのか」と疑問を感じた時に読む本。

 

・安全なWebアプリケーションの作り方

しっかり読んでおくと役に立つ。4章「機能別に見るセキュリティバグ」の部分とか。XSSとかCSRFとか解ってないといけないから。

 

文字コード技術入門

「とりあえず文字コードUTF-8を使うのは何故」と疑問に感じた時に読む本。

 

・Gitによるバージョン管理

バージョン管理システムを利用するなら読んでおく。

HerokuやGitHubを使いたいならGitは使うことになるし…

 
紹介しきれてない本とかあるんだけど、とりあえずこんなところ。