Programming log - Shindo200

イベント参加記録とプログラミング系の雑記

RubyGold試験を受けてきた

本日、RubyGold試験を受けてきました。結果は74点で不合格でした。くやしい…

教材にはRuby公式資格教科書、メタプログタミングRuby、リファレンスマニュアル※1、ITトレメ※2のGold問題を使いました。

Ruby公式資格教科書はたのしいRuby第3版があれば、それで代用可能だと思います。しかし、細かい不安が取り除かれたので僕は買っておいてよかったと感じました。

ただ、本の演習問題が実際の問題よりもだいぶ易しめです。ITトレメの問題もそうでしたが。他の方も言っていましたが、これで変な自信を持つと落ちます。これらに書いてあるような易しめな問題は20問分くらいしか出てこなかったです。

あと、メタプログラミングRubyは 試験勉強にも役に立つので読んでおいた方が良いです。特にカレントオブジェクト(self)はしっかり理解しておかないといけないです。「Rubyの達人になりたいなら、selfオブジェクトを意識しておけ」と書いてありましたが、本当に大事です。

あと変数のスコープ、特異メソッドについては完璧な自信をつけておかないと駄目です。ブロックに関する問題はあまり出なかった印象があります。

これから受ける方はまずはRuby公式試験教科書か、たのしいRuby第3版でクラス定義などの基礎勉強を。そのあとにメタプログラミングRubyの第一部を中心に勉強を。Moduleクラスのメソッド(Module#count_missing)とかも忘れずに動きを確認しておいた方が良いです。

 

(2012/4/15 追記)

86点で無事合格しました。気持ち晴々!

メタプログラミングRubyの第一部第一章と第四章で得た知識が役に立ちました!

ただ、未だに間違え箇所が全てわからないのが何とも苦しいです。

1回目を受けた時から自信満々に答えて、2回目にも同じ出題があって同じ答えを出したけど、後々に見直したら実は間違えていた問題があった。

どんなに自信がある問題でも後で見直せるように覚えておくべきだった。

 


※1 http://doc.okkez.net/187/view/IT

※2 http://jibun.atmarkit.co.jp/scenter/ittrain/121_cal.html